2019/09/06

劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子







劇場版 マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子 です。




動画工房およびオレンジ制作による日本のロボットアニメであり、略称は「MJP」「マジェプリ」。
TVシリーズは2013年4月から9月にかけてTOKYO MX、サンテレビ、KBS京都ほかにて放送されました。全24話+1話。今回紹介するのは、マジェスティックプリンス劇場版です。




・あらすじ

汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力“ウルガル”の襲撃を受け、存亡の危機に陥った地球。遺伝子操作によって戦うために生まれた子どもたち、イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガ、アンジュの「チームラビッツ」は最新鋭の戦闘デバイス「AHSMB(アッシュ)」で戦いを挑む。
ウルガルの拠点を叩く決戦で勝利するが、その戦闘でイズルは重傷を負って昏睡状態となってしまう。




キャッチコピーは「ザンネンだっていいじゃない」
変わったキャッチコピーです。

とっつきやすいアニメで
そして何よりアクションやコメディが満載で、尚且つロボットアニメの王道らしくとても見やすいし奥深くもある作品。

見ていて良い意味でアニメらしく、個性的なキャラが多く、戦闘もド派手。格好良い場面が凝縮されて、ちゃんとザンネンな場面もある。夢が詰まっていてスピーディーな展開で隙の無い作品になっています。

影の薄いキャラが無く、全員活躍場があるので嬉しい。
 
おまけに、日笠さん 井口さんを司会とした25話の設定紹介、劇場版予告が入っています。こちらも楽し気なトークがあり、面白かったです。



まだ見ていない人やチーム・ラビッツの活躍をもう一度見たい人はぜひ!

後悔はしないと思います。